早期退職した、その後どうするの?

56歳で早期退職し無職になり、57歳目前で再び働き始めた独身男の日常、趣味の話を備忘録的に綴っていきます。

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【感動の景色】上高地~涸沢~北穂高岳その②

涸沢ヒュッテに着いて1番やりたかった事

それは名物のおでんをつまみに冷えたビール

をグビッと飲る事である(^○^)

 

もう汗をダラダラかきながら登ってきたので

絶対に美味いよね!

 

そして待望のおでんがコチラ↓

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まずはちくわを一口食べてビールをゴクッと

『プハァー‼』バカ美味\(^o^)/

美味すぎて表情が変になってるし(笑)

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 この時、今回の登山の目的は全て達成した

気分になっていた。(自分的には)

 

しかし、今回友人のお誘いで行く事になっ

た登山なのだが友人の目的は北穂高まで行く

事であり、『明日が本番だな』的なオーラが

漂っている。

 

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内心は『もうココでいいんじゃね』みたいな

気持ちもあったのだが・・・ここまできたら

しょうがない。付き合う事で腹をくくる。

 

そして翌朝4時起床。

涸沢にきたら必見のモルゲンロートにしばし

見とれる。(^^♪

一昨年、初めて見たのだが二度目に変わらず

感動してしまう。

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6時20分、涸沢ヒュッテ出発。

今日も天気は快晴である。

 

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歩き始めて昨日の疲労が残っているような

感じである。未だ身体が完全に温まってい

ないから かな?と思いながらも高度を徐々

に上げていく。

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なーんか妙に息切れするし、足に乳酸溜ま

るし 、正直言うと・・・ツライ!

 

しかし友人は息切れするものの黙々と登り

続けている。こうなると同級生としては

こう思う訳である『負けられん!』と。

 

こんな風に書くといかにもガシガシ登って

いるようだが実際には少し登ってはゼイゼイ

言いながら小休止、また歩き出すの繰り返し

なのである。

 

もう負けてもいいから降参したい。

と思い始める。ツライ、ツライのである。

もう、こんな気分である↓

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そんな感じで登っていると若い女子2名を追い

抜いた。あまり登山をこなしているような感じ

には見えない2人であった。

 

がこの後、我々が小休止していると抜かれる、

そしてまた抜き返すという事を何回も繰り返す

事になる。(ーー;)マケラレン

 

このバトル?が良いきっかけとなり何とか山頂

に到達!

 

標準コースタイム190分のところを240分かけて

登り切った。\(^o^)/ヤッタゾ

 

山頂の景色は・・・素晴らしかった!

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ライバルの女子2人組は山小屋泊まりらしい。

大休憩した後、疲れたおっさん2人組は涸沢

へ向かって下山を開始。

 

疲労した足なので慎重に下山をこなして無事

涸沢ヒュッテへ帰還。

 

おでんとビールが昨日以上に美味い!

ラッキーなことに帰還して少しすると雨が

降り始めた。翌朝には上がっていたので

上高地までの下山は快適(足はダルイが)だ

った。

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初めての標高3,000メートル超の山への登頂

あんなに疲れて、もうイヤだ!ってなってた

のに写真を見ているとまた行きたくなって

くる。(*´▽`*)フシギ

 

去年は早朝、小雨の筑波山を1回登っただけ

なので今年は少し高い山へ何回か足を運び

たいものである。

 

       《 おしまい 》