早期退職した、その後どうするの?

56歳で早期退職し無職になり、57歳目前で再び働き始めた独身男の日常、趣味の話を備忘録的に綴っていきます。

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9年住んだ東京勤務時代の間取り

今週のお題「間取り」

悪い意味で今までの人生で一番の間取りは

東京勤務時代の1Kアパートである。

 

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数々の転勤を繰り返してきた中で離婚も

経験したのであるが家族のいる間は会社

規定で3LDKくらいまでの賃貸物件に住む

事が許されていた。

 

だが離婚後、最初の転勤で単身世帯は1R

もしくは1Kという訳の解らない社内規定

に再び縛られる事になった。

 

荷物がどうしようもない位に多いのにで

ある(´Д`)

 

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それでも転勤先が長野だったのでアパート

の造りが大きく(しかも新築)て間取りは10

畳程度のリビング、3畳の就寝スペース

(可動間仕切りでリビングと仕切れる)、大き

めのウォークインクローゼット付で快適。

 

規定オーバーの間取りであったが会社へお伺

いをたてると何とOKがでた。

長野の賃貸家賃がかなり安めだったのが大

きいと思う。

5万を少しオーバーする程度の家賃(^v^)

 

しかし長野生活の3年後に東京へ転勤、さすが

に家賃は高くて止む無く1K生活へ足を踏み入

れる。

 

問題はこの時の自分の荷物の多さであった。

引っ越す前にダイニングテーブル、イス、

ローボードなどは処分してきたが自転車3台、

デスクトップパソコン台、本棚はそのまま、

その他段ボールに入った荷物60数個(~_~メ)

 

東京のクッソ狭い1Kの部屋を見た引越屋が

『これ荷物納まるんですか?』と聞いてくる

位の状態であった。

 

その後、数日かけて不要な荷物を捨てたり

自転車ラックを買って壁際に2台を縦に収納

出来るようにしたり工夫してスペースを確保

何とか日常生活が出来る程度になった。

 

しかし小さなクローゼットに荷物を詰め込ん

だせいで扉は締まらない、布団を敷くとほぼ

床が見えない、部屋の中央に布団を敷いていた

のだが左に本棚、右に自転車ラックのある状態

なので大きな地震があると倒れてきて下敷きに

なりそうでかなり怖かった。

 

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東京での生活は楽しかったが部屋は最悪だった

と思う。

 

結果的には会社員生活の中で一番長く住む事に

なったアパートだったのだが・・・(一一")

 

あのまま会社に在籍して そのまま住み続けて

あの部屋でテレワークしていたら・・・

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考えるだけでゾっとするのだ。